男の言うスタイルの良さってなんぞ


男の言うスタイルの良さ、女の言うスタイルの良さって実は大きな隔たりがあると思う。

男の場合はどちらかというとグラマラスな肉体をのことをスタイルが良いと言う。
これはエロに直結した部分があるのは否めない。
つまり、いわゆるグラビアアイドルのような豊満な肉付きをした女性を男は望んでいると言えるね。
実際に抱いた時、その違いは顕著だと思う。

例えばAカップの女を抱いたとしよう。
正常位の時に俯瞰でその肉体を見ると、まるで男なのだ。
胸がまったくなくて、乳首だけが浮いている状態。
これは男からすると、かなり悲しいものがあるといって良いだろう。

勿論、中には貧乳が好きだという男もいる。
だが、それは貧乳そのものが好きなのではなくて、貧乳であることで後ろめたさ、自信のなさをうかがわせる女の精神性が好きなのではないだろうか。

恥じらったり、恥ずかしがったり、強がったり。
そうした女の心の在りように興奮を覚えているのではないかと思う。

単純に胸の大きさがすべてではないが、大きなウェイトを占めていると言っても良いだろう。
他にも腰つきであったり、足の太さ、おしりの大きさ、などなど個々人による好みはある。
しかし、肉付きの良い女ほど男は魅力的に見ていると考えて良い。


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女の言うスタイルの良さってなんだ?


では、一方で女の言うスタイルの良さとはなんだろう。
男と違い、女の場合はモデル的な美しさのことを指すことが多い。
つまり、痩せていて、見た目に美しいといったことだ。

言い換えると、女の場合、スタイルの良さというのは異性である男だけではなく、同性である女に対して見せつけたいものだと考えることができる。

女とはとかく美しさに執着をするものだと昔から言われている。
この美への執着は単純に男を意識したものではなく、同性をも意識したものであるのは間違いない。

ただ美と言うのは普遍的な価値観がないものである。
歴史という縦軸、地域という横軸をとってみても千差万別であるのだ。
例えば20年ほど前のCMを見るとわかるのだが、女性のメイクが現在とはまったく違う。
眉毛は太く濃く、唇を強調するような赤であったりして、いわゆるケバいメイクだ。
しかし、当時ではそれが美しいとされていたのだ。

こうした美しさに振り回されるのは、男からするとバカげたことである。
最低限身ぎれいにしていてくれれば問題ないとする男は多い。
しかし、女はそんな話に聞く耳を持たないのだ。

理由は男のためだけではなく、同性のためにもメイクをするからである。

たかがスタイルの良いという言葉ひとつにしても、ここまで男女でハッキリとした差があるのだ。
男女が永遠にわかり合えることはないだろう。

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マシュマロ系女子とかいうバカげた言葉


最近ではなんでもかんでも○○系という言葉を使うようだが、基本的には気に入らない。
マシュマロ系ってなんだ、ただのデブだろ。
はっきりと言えよ、と思ってしまう。

ちなみにだが、男の言うぽっちゃりとは、水着や下着などでも良いのだが、パンツのゴム部分にちょっぴり肉が乗る程度だ。
これを目安にして覚えておくと良いだろう。

相撲取りのような脂肪がのしかかっているのはただのデブだからね。