官能小説をこっそり書いてみた

NTR、寝取り、寝取られ、催眠、熟女、人妻、ハーレム、ケモナー、などを中心とした官能小説を書いています。

photo-038_008どうもこんばんは。
桜木きつねと申します。

はい。
実は年始からインフルエンザに罹ってしまいました。
予防接種受けたのに、どうしてこうなったって話なんですが。

ですので、申し訳ないですが暫く小説の更新は無理かもしれません。

体調が戻りしだい、また改めて更新していきたいと思います。

それではまたのお越しをお待ちしております。


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本作はクリスマス前にアップする予定でしたが、出張が入ったために遅くなりました。

なかなか予定通りにはいかないものですね。

もし宜しければ感想などコメや拍手で頂ければ、作者は喜びます。









どうもこんばんは。
桜木きつねと申します。

さて、もう今年もそろそろ終わろうかという感じになってアップできました。
できればもう1つアップしたい予定でしたが、たぶん時間的に無理でしょう。

小説の次回更新は新年明けてからになると思います。

拙作ではありますが、見て下さった方には感謝です。
来年もまたご贔屓にしていただければ嬉しいですね。
また、ちょくちょく更新していきます。

良いお年を過ごされてください。
ではでは。

人妻寝取られ ゆうこ の場合 【1話読切】 同窓

人妻寝取られ ゆうこ の場合 【1話読切】 別窓



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どきどきとする胸を押さえて、ゆうこはホッと息をついた。

こんなに胸が高鳴るのは久しぶりだ。
まるで学生時代に戻ったような感覚に、ゆうこのテンションは上がっていた。
つないだ手を離さないように、ぎゅっと握る。

「なんだよ」
ぶっきらぼうに言う彼の横顔は、少しだけ老けていた。
10年ぶりに会ったのだから当然と言えば、当然だ。
自分も同じように思われているのだろうか。
だったら、イヤだなとゆうこは思う。
気分は学生の頃なのだ、見た目だって若く思われたいのは女として、当然のことだろう。

「なぁアイツとは上手くいってないのか?」
と、彼は少しだけ真剣だ。

「ううん、わかんない」
曖昧に答える。
旦那の顔が浮かんだ。
今はあまり思いだしたくない。

悪いとは思っている。
けれど、私だって淋しいのだ。
少しくらいは良いだろうと思う。

「だって、帰ってこないんだもん」
「そんな忙しいの?」
「忙しいのもあるんだろうけどね、単身赴任してるから」
「へえ、どこに?」
「海外」
「そりゃ遠いわ」
彼は少しだけ微笑んだ。
「アイツ、そんなところに嫁さん置いて行ったんだ」

旦那の顔が浮かぶ。
そりゃ旦那だってかなり渋ったのだ。
なにせ結婚して3年目で、そろそろ子どもでもと話していたところに、急な話がきた。
半年で帰ってくる予定が1年に伸び、さらに1年伸びた。
電話やネットで話してはいるけれど、やっぱり淋しい。

「淋しいんだろ、おまえ」

見透かされたような言葉にどきりとする。
そんな話をしていたのだ、当然と言えば当然の発言なのだが、ゆうこはそう感じなかった。
旦那とは違う、と思ってしまう。
淋しさをごまかすだけのために、彼を利用しているはずなのに。

「そんな顔すんなよ」

彼の大きな手で頭をなでられる。
いい年をして、恥ずかしいと思う気持ちはあった。
でも、それ以上に嬉しかった。
スキンシップに飢えていたのだろう。

「うん」

自分でも驚くような甘えた声がでた。
ああ、もうダメかもしれない、とゆうこは思った。


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最近は1人で鍋をつつくことが増えた。
すきま風はないけれど、寒いしね。

どうにもエアコンの風ってのが苦手なので、うちでは灯油ストーブを使っています。
洗濯物も乾かないしね、ストーブで洗濯物を乾かすという生活感あふれる感じです。
ただ、灯油を買いに行くのが面倒なんだよね。
電気ストーブに替えようかと思ったこともありますが、やはり冬は灯油ストーブかな。

さて、少しずつですが次の小説を進めています。

やはり寝取られ物に関しては、落差を出す為に純愛部分も書きたいんですけどね。
官能小説と銘打っている以上は、そこにスポットをあてる尺を考えないといけません。
もう暫くはこのままで1話読切形式で書いていこうかと。

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新作に関してはもう少しお待ち頂ければ幸いです。

暫く放置していたのですが、アクセスが多くなって嬉しいですね。
他にもブログをしていたことはあったのですが、こんなにアクセスがあったのは初めてです。
嬉しい反面で、何だか申し訳ないような気分になってしまいます。

折角、きてくださったのだから、楽しんでもらえるように、もっと小説部分を充実させたいですね。

ではでは。
今日はこの辺で。





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どうも。
こんばんは。
桜木きつねです。

ちょこちょこと官能小説の題名などを弄ってみました。
こうした時にブログは便利ですね。


寝取られものは2次元派? それとも3次元派?


寝取られものが増えてきているのは嬉しいですが、二次元のものと三次元のものがありますよね。
正しく言えば、どちらも二次元なのですが、AVと画像やコミック、ゲーム、小説などと考えて下さい。

どちらを好みにするかは個人差が大きいのでしょうが、個人的にAVなどの寝取られものって、あんまり興奮できないんです。
1つにAVの寝取られものって、これじゃないんだって言うのが多いことかな、と。

その点、二次元に関しては豊富なので、自分の嗜好にあわせたものを探すことができます。
なので、寝取られものに関しては、2次元の方が優秀なのではと思っている次第です。


2次元の中では何が好き?


とまぁ、官能小説を掲載している拙ブログに足を運んで頂いているのだから、やはり小説が好きな人が多いのかもしれませんね。
現在のところ、1話読切の寝取られ小説を書いていますが、この先としてはねっとりと関係性を描いた数話続きものも書いていきたいと考えています。
小説は自分でその世界の中に没頭できるといったメリットがあり、その点は他の2次元ものより強いでしょう。
しかし、ビジュアル的なインパクトとしては、やはりマンガなどには勝てません。

こっそり官能小説を書いてみたでは、ちょっとした写真を文中に入れていますが、別のシリーズになるとイメージ画像的なものがありませんので、その時は画像なしになると思います。

結局、何が言いたいのかというと、官能小説は時間がある時にじっくりとその世界の中に没入するものであり、その他の表現手段のものは時間がなくても実用に耐えうるということですね。

できれば、自分も他の表現手段に負けないような作品を作っていきたいです。

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さて。
意外と早く更新できてしまった。
もう少し時間がかかると思っていたんだが、そうでもなかったのは喜ばしいことか。

今回は寝取られ男の視点となっています。
別口で考えていたシチュエーションですが、寝取られものっぽい感じを出したくて流用しました。

本編の中で説明不足な点があるのは解っているのですが、敢えてそのままにしておきます。
今後のお話の中でリンクできればということで、ご勘弁願いたい。

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今回、文字数が多くなっているので、色々と省きました。
その省いた設定が旦那さんとアオイさんの関係ですね。
本当なら話の中で触れておくべきですが、一話読切の制限の中では難しいものがありました。
続きを読むのところで、少し補足しておきますので、良ければそちらも参照してみて下さい。

アオイさんの話は寝取られモノを強く意識しました。
話中で、アオイさんになじられるシーンもありますので、そこは注意しておいて下さい。

また、卑語を多めにもしています。

次回はまた違った設定で話を書いていければと思います。
人妻シリーズは10話を1つの区切りにしたいと考えているので、また読んで頂ければ幸いですね。



人妻アオイの場合 1話読切 【同窓】

人妻アオイの場合 1話読切 【別窓】